2012年

7月

17日

山口県知事選挙について思う

飯田てつなり氏

 

友人が飯田氏に質問をした時の飯田氏からのお返事載せておきます
(ご本人から公開OK頂いています)
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「瓦礫100Bq/kgまで大丈夫」とは絶対に言っていません。
その水準は311前の「裾きり基準」なので、そういうもの
を全国に拡散すること自体がありえませんし、そもそも
そういう個別の数字にはまったく触れていません。

佐賀での発言は「センシティブになりすぎるのもよくない」
という趣旨の発言で、御用学者風に聞こえるかもしれませ
んが、これはたとえば安西育郎先生など原子力に批判的な
専門家も同意見です。結局、放射能・放射線は、天然も今や
人工放射能も、われわれは避けて通れないため、過度に
ストレスを高めない知恵と科学的態度も必要です。

もちろん、だからといって過度に放射能汚染を広げては
なりませんし、低線量・内部被曝は慎重な姿勢が必要な
ので、「20mSvでも100mSVでも問題ない」という御用
学者とは意見をまったく異にします。

基本的に、ゴミも放射能も拡散させないことが原則なので、
ガレキの広域処理、とりわけ西日本への「拡散」は愚の
骨頂というのが飯田の意見です。東日本だと、東京でも
自区内のゴミの方が汚染度が高いケースもあり、悩ましい
のですが、それでも広域は避けた方がいいでしょう。

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今日、聞いた話では 瓦礫の受け入れはしない
脱原発で行くというお約束は果たします。とのことでした。
様々な噂や、不明瞭な噂がTw等でも飛び交っていますが
脱原発問題で、県民・国民の声を反映して下さる人は
飯田氏しか居ないと確信しました。

 

 

県民が政治を真剣に考える時

 

フクイチの事故後、私達は少なからずも官邸の取り決めや支持により

しなくてもいい被爆を強いられたり、汚染地に留まることを強制され

多くの情報を隠蔽され1年4ヶ月を過ごしてきました。

 

そんな中で執り行われる知事選挙も鹿児島では原発推進派が再選されるという

屈辱を味わっているわけです。

投票率はわずか48%。その多くが推進派だったということです。

 

政治は変えられる。

先ずは行政から変えていく。

私達を裏切らない首長を、私達それぞれの1票で選ぶべきです。

投票しても何も変わらない。投票しなければもっと変わらないのです。

 

私達一人ひとりの力は微力ですが、私達の1票が世の中を変えることができます。

それは、私達の声に寄り添う首長を政治や行政の世界に送り込むことで叶うのです。

このチャンスを生かすも失くすも選挙まで! ということになります。

 

 

 

 

【動画】7/9 19時「飯田てつなりと語ろう」ミニ集会 @山口県岩国市玖珂公民館

【震災瓦礫について 34分くらいから話されています】

「国策はほとんど嘘」

・事実にもとづかない

・論理的でない

・科学的でない

・経済的合理的でない

・倫理的でない

再稼動・震災瓦礫が片付かないという嘘

科学的に考えても、ゴミと放射能を拡散させないことは大原則

不安を県民に押し付けるという倫理からかけ離れた政策は倫理的ではない。

 

 

 

飯田氏について、Twで「彼は推進派」という情報が拡散されつつあります。

飯田氏に近い友人に確認しましたが、瓦礫のことも原発にも飯田氏は反対しています。

 

いわゆる「デマ」というのが流れ始めたということは、政府にとって飯田氏が当選する事が

脅威となっているということではないでしょうか。

 

 

 

 

私達が投じる1票は大変重い1票です。

瓦礫に反対、原発にも反対と明らかにその姿勢をあらわしている立候補者に

その1票を投じようではありませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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