国民は30年後の研究結果よりも、現在の正当な医療行為を望んでいる

6月22日金曜日。

官邸前に45,000人(主催者発表)が集った。

 

問題なのは、報道機関によってこの人数が1万人~45,000人とバラバラであることだ。

きちんとした人数を報道できないのも問題だが、NHKは報道すらしない。

これには国家的危機すらをも感じる。大問題だ。

 

大飯の再稼動を阻止するための戦いと、瓦礫拡散し燃やすことの阻止運動にやっきに

なっている間、見落としていたものがある。

東京都内の清掃工場の汚染。有明と世田谷工場ではヨウ素が度々出ている。

これを話題にするとツイッターでは、医療用だというメンションが飛び交う。

世田谷と有明工場付近はそんなに医療用のヨウ素が出るんだ。

半減期8日ですよ。

 

 

※「脱水汚泥」の「放射能汚染数値」に注目してみる

 

これは去年の8月8日に書かれたブログ。

岩手と長野の下水汚泥からヨウ素131。8月は臨界し、活発な蒸気モクモクでした。

http://ameblo.jp/pochifx/entry-11011438708.html

 

この人は、「公共下水道施設で発生する汚泥等の放射性物質濃度測定結果について」

注目している。

8月25日からヨウ素が検出されている。

東京は、8月15日~16日の脱水汚泥からヨウ素が検出されている。

http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn0543.htm

 

 

岩手県の脱水汚泥も、ひどいものだった。

http://www.city.oshu.iwate.jp/view.rbz?nd=209&ik=1&pnp=200&pnp=209&cd=482

 

 

ある医者は、「岩手県にはヨウ素は降下していません」と言い切った。

だが、こうして脱水汚泥の記録を見るとヨウ素は人の身体を通り抜けている。

脱水汚泥は、その殆どが「し尿」「便」である。

 

 

 

横浜は去年の5月6日のヨウ素を最後にND.

http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/gesui/housyaseibussitsu/pastdata.pdf

これが正確で正直な数値かどうかは不明だが、少なくとも2011年5月6日までは

横浜市民の身体をヨウ素がすり抜けていったということだ。

 

 

 

 

※福島県の「脱水汚泥のヨウ素」はどうなの?

 

上に書いたこととリンクだけでは、まだ医療用のヨウ素だと思う人もいるだろう。

(もう、そう思う人は勝手にそう思えばいい)

 

これが福島の脱水汚泥のデータ(グラフ)PDFだ。

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/gesuidouka_kenpoku_odei0606.pdf

 

場所によって、その日付によってNDの表記が続く月もあるが5月14日からの

ヨウ素131の数値はひどい。ずっと出ている。

この表から読み取れるものは、まだ臨界しているということではないのか?

2月も4月も、ヨウ素131に注目して欲しい。

 

実際に二本松に住む人達が、このグラフを知らなかった。

このグラフを見て、「福島は住めない場所じゃなくて住んではいけない場所」と

口々に仰っていた。その動揺が伝わってきた。

もし、福島で暮らしているならばこのグラフをしっかり見ておく必要がある。

これは予想グラフではなく、過ぎ去った過去形のグラフなのが残念ではあるが

自分の健康状態と照らし合わせてみたほうがいい。

 

 

どこの資料より見やすい。

福島県のHPにある。

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=24877

 

 

こんなに見やすいところにあったのに見逃していた。

 

 

 

最初に福島県のヨウ素の実態を見る前に、他県の数値を見たので福島県のグラフは

かなりショック。2月はNDの日が8日しかない。

(医療用と思われる方は、医療用と思って下さってかまいません)

 

各地の脱水汚泥をプリントアウトし、並べてチェックしてみるのもいいだろう。

時間をみつけて調査したい。

時間がある人は、独自で調査をすすめてほしくもある。

 

 

※調べることの必要性そして重要性

 

知ることが必要だ。

それも自分で調べること。

PDF見れないんですけど。と言う人は事故後1年以上も経って「見れる用意」を

何故しないのか?と、そちらのほうが不思議だ。

見れる環境を自分が用意しないのは、そこにたどり着きたいという衝動が無いからだ。

 

情報は欲しい人にだけ与えられる。

自分で取りにいくものだ。

人は毎日、どんなに小さいことでも数回の選択を重ねているものだ。

その数回の選択の中に、自分で調べるという選択肢が無いのだとしたらそこで終わる。

 

疑問があれば調べる。

何度も同じ事を聞かない。

聞くことは恥ではない、分からないことは質問すればいい。

ただし、自分で調べてからだ。

 

 

 

 

※本当の敵は?

 

政府は本当のことを隠し通す。

医療機関での検査も最初から「被爆などしていない」という結果を出すと決めた検査。

補償の問題があるので、被爆している人は存在してはいけないという考え方である。

 

Mr.100mSv山下氏は、ヨウ素剤の最高責任者である。

事故後、3市町村は独自の判断でヨウ素剤を配布したが、山下氏はヨウ素剤の配布の

タイミングを見失い失敗した。 その責任を取らずに福島医大の副学長に就任。

甲状腺学会の長のままである。

ヨウ素剤配布の失敗を隠すために彼はmr.100mSvと呼ばれるに至る発言を繰り返した。

未だに、二次検査を受けないよう通達を送り、再検査を2年後と通達している。

 

 

 

クリックで拡大します
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通常の甲状腺の検査は半年後に受ける。2年、5年後などという例はほぼ無いだろう。

このような通達が送付された医者は、これに習い検査拒否「ヨウ素は降下していない」

「精神的なものだろう」「これ以上の検査はできません」と血液検査すらも拒否する。

医療行為を受けられないという信じられない事態だ。

 

医療従事者・研究者ともに、事故前のような自信にあふれた主張ばかりせずに

両者とも歩み寄った研究を進めてほしい。

ただし、30年もの時間をついやした研究結果を待っていては全員死んでしまう。

研究の結果など待てる人は居ない。

 

 

 

国民の多くは研究の結果を待っているのではない、正当な医療行為を望んでいる。

 

 

 

 

チェルノブイリでは、諦めた人から死んでいった。

と、言われている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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