放射能による健康被害によせる不安と検査

 

福島第一原発の事故から今月で1年が過ぎようとしています。

当初、福島県内の県民全てに近い人々が即刻避難の指示を受けるものと

信じて疑わなかったのですが、避難勧告は発動されずに終りました。

 

現地に残り暮らしている子供たち、大人たち、動物たちは高濃度の放射能により

被曝しました。被曝は福島県内だけにとどまらず、首都圏・関東・福島県の近隣の

県にまで及び多くの人が被曝させられました。

 

早くにヨウ素剤が配られていたら・・・と悔やまれてなりません。

 

 

 

 

甲状腺の検査が各地で行われています。

福島県内に在住の人、福島県内より避難され別な場所に住まわれている方、

若しくは、首都圏関東などにお住まいの方で甲状腺(喉)に違和感のある方は

積極的に検査を受けられることをお勧めします。

 

エコー検査は、何処の病院でも機械さえあればできると思われている方が多いでしょうが

甲状腺の腫瘍やのう胞結石を見つけるのは専門の先生でなければ難しいです。

当てれば見えるというものではありません。

ミリ単位の甲状腺腫瘍は、技術のある専門のエコー技師でなければ発見は難しく

特に小さいお子さんとなるとその難しさはアップします。

実際に喉の近くに違和感を感じ受診しても モニターにその結石を映し出すことが

できない場合もあります。

 

石灰化した腫瘍が良性であるか悪性であるかは、細胞診を受けなければ分かりません。

小さいのう胞が見つかった場合は、経過観察が必要となります。

大きさの変化、形の変化を見逃さないように3ヶ月~半年のスパンでの検査が必要です。

特に年齢が低い場合、悪性の腫瘍は大きくなりやすく転移しやすいので日頃から注意深く

観察し定期的に検査を受ける必要があります。

 

放射能の影響ではなく、甲状腺に異常が見られる所見ももちろん存在します。

橋本病・バセドー病などです。ちなみに私の母と叔母たちは橋本病です。

母は、20代の頃より喉に異常を感じていましたし 原因不明の体調の悪さを常に訴え続け

入退院もしましたが、その原因が橋本病であることが分かったのは50代後半でした。

エコーで甲状腺腫瘍を診れる医師にそれまで出会わなかったのです。

 

私はこの経験から、エコーで甲状腺腫瘍を見つける困難さを実感し 専門医に診て貰う

事が如何に大事なことかを実感しております。

できれば、専門の医師・技師が居る病院での検査が望ましいと思います。

 

今は、「放射能の被曝が心配で」と言うと受診を拒否される場合があります。

放射能による被曝を否定しない医師と出会う事も重要であります。

 

 

 

 

               portal311チームスタッフ

 

 

 

 

 

 

◆解抗免力 と 甲状腺に関する検査◆

 

 

 

解抗免力 健康を手に入れて放射線リスクを減らす知識と習慣61 土井りさ...

 

放射線リスクを減らす知識と習慣 「解抗免力」の著者でもある

 

「土井里沙・医師」

 

神戸市三宮の「金沢クリニック」にて 平日水曜日午後以外・診察をしていらっしゃいます。

 http://kanazawaclinic.jp/

 

末梢血、甲状腺機能などの採血 甲状腺エコーは曜日限定で空きがあればできます。

あまり小さいお子さんは技術的に採血が難しいのですが
まずは、お問い合わせくださいとのことです。

 

採血はすぐできますが、エコー検査は一度受診頂いてから 相談になります。

(現在、エコー検査は少人数しか受診できませんが血液検査等は対応できます)

 

 

まずは、お問い合わせください

 

 

土井里沙医師のように、放射能による健康被害を認めたうえで

どのように健康を守れば良いかを伝え広めようとする医者は

今の日本国内には数えるほどしかいません。

その数えられるくらいの医師が、何処にいて診察や治療を

しているのか、私たちには分かりません。

知る由も無いのですから、横つながりの情報だけが頼りです。

 

東日本から西へ避難されている方も体調に不安がありましたら

一度診察を受けてみてください。

 

 

 

 

 

 

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