「チェルノブイリハート」からのメッセージを受け止めて

ウクライナ北部のチェルノブイリで起きたことは、

自分には無関係だと思っていませんか?

遠くの国でおきたことだから場所すらも知らない?

遠い遠い昔の事だと思っていませんか?

 

1986年

4月26日 午前1時23分 ソ連のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で事故が発生。

午後2時、現場から4Km以内の住民が避難開始。

4月29日、放射能の雲が ポーランド北東部を横切り北欧に広がる。

4月30日、風向きが変わり、南欧にも汚染が広がった。

190トンの放射線ウランと黒煙が大気中にばら撒かれました。

広島の原爆の90倍の放射能にさらされたのです。

 

 

以下のムービーの「チェルノブイリハート」は、被曝した子どもたちの記録です。

チェルノブイリの被害を最も受けたのは子どもたちでした。

16 years after the accident

 

 

事故直後ではなく、何年も経ったあとでも子どもたちの被曝による健康被害は続きます。

16年後、思春期を迎える頃の子どもたちは甲状腺癌に。

もっと幼い子どもは発育不良や知的障害に・・・

 

 

チェルノブイリハート 1/3

 

chihoさんより、情報をご提供いただ来ました。

http://q66p.blogspot.com/2011/08/blog-post.html#2201522743839618946

チェルノブイリハートの和訳付き動画は、何度探してアップしましても削除されて

しまいますので、上記URLからご覧下さいませ。

 

 

 

このドキュメンタリー映画の完全ガイド↓は、9月9日発売で予約受付中です。
チェルノブイリ・ハート: 原発事故がもたらす被害の実態

 

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私達が被曝したのは、2011年 今年のことです。

政府の政策が及ばず、放射能の真実も隠蔽された中 内部被曝も拡大されている日本。

私達の16年後は、もしかしたらチェルノブイリの比ではないかもしれません。

 

 

2011年3月11日 東京電力・福島第一原子力発電所は東日本大震災により

電源を失いやがてメルトダウン、水素爆発した。

福島第一原発より放出された放射能は、

放出セシウム137が広島原爆168個分、ストロンチウム90が約2.4個分。

チェルノブイリは、広島原爆の90倍。

これでも不安を煽るなと、貴方は言いますか?

 

 

 

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除染の危険性を示唆するブログに、チェルノブイリと子どもたちの事が書かれていました。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-828.html

 

以下、一部抜粋させて頂きます。

 

 

チェルノブイリの居住禁止区域は、1平方メートル当たり148万ベクレル以上。
厳戒管理区域(強制的移住区域)は1平方メートル当たり55.5万ベクレル以上。

飯館村・大熊町では、チェレルブイリと同等かそれ以上に汚染された地域が見つかりました。

東日本大震災:土壌汚染マップ作製 セシウム蓄積、福島・大熊町で最高値

最も高かったのは、原発がある大熊町で、土壌1平方メートル当たり1545万ベクレル。
これはセシウム137だけの値ですから、セシウム134とあわせると、そのほぼ倍。

3000万ベクレル。
度肝を抜かれるように数値です。

その他、南相馬市と富岡、大熊、双葉、浪江の各町、飯舘村の6市町村34地点で、

チェルノブイリ原発事故の居住禁止区域基準の148万ベクレルを超えているといいます。

 

それでも福島の子供たちが流出しないように、しばりつけている一群の人間たちがいます。
佐藤雄平と山下俊一が、本当は何を計画しているか、ほとんどの人は気づいていません。
それは書くことも、憚かるような恐ろしいことなのです。
それは“フクシマのABCC”のことです。

こんな場所に、子供たちをしばりつけているような国はありません。

5年後に、この犯罪が、どれほど規模の大きなものか、やっと分るのです。
佐藤雄平と山下俊一が法廷に送られても、そのときは手遅れ。
喜ぶのは、歴史上、もっとも大規模な人体実験のデータが取れると、

小躍りしている山下俊一や、影で糸を引いている佐藤雄平のような人間だけです。

私たちが、どのようにして被曝させられたか、

 

3月のことを忘れてはならない

(※この続きは こちらのブログ でご覧下さい)

 

 

 

 

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ベルラーシでは、乳幼児の死亡率が300%以上高くなりました。

チェルノブイリでは育児ホウキされた障害をもった子どもたちが孤児院に。

生まれながらにして免疫力がない子ども。障害をもった子ども。

ミンスクの医者たちは、この子どもたちには何もして上げられる事が無いと言います。

 

通常の40倍以上のセシウムがある場所で生活するということは、何年も後の後世に

身体の異常を先送りすることになります。

産業が大事でしょうか?郷土愛が最優先される時なのでしょうか?

私達は、チェルノブイリの過去に学び このようなことが繰り返されないように

自分達の進むべき方向を見誤らないようにしなければいけません。

 

 

免疫系・遺伝系に異常を与える放射能と共存する事事態が無理なのです。

それを認めなくてはいけません。

そして、それを認め受け入れた人たちを非難し続ける事は何のプラスにもなりません。

未来を守ろうと運動する人達の行動を阻止しても何のプラスにもなりません。

 

私達は、子どもたちの未来を守らなくてはなりません。

 

津波と地震で被災された東北地方は、放射能からの防御が後手になってしまいました。

物資の支援が必用とされ、そちらにばかり関心が向きました。

復興もまだ手付かずな場所が数多くありますが、放射能の事は福島県だけの事ではなく

日本全体の問題となっています。

 

秋を迎え、今後食べ物からの内部被曝の懸念が拡大します。

これは、原発から遠くてもその危険度は変わりません。

給食のこと、牛乳のこと水筒のこと、運動会、遠足 諸々のことに協力しあい学校に

改善を求めなければなりません。

 

 

チェルノブイリハートにこめられた、同じ過ちを繰り返さぬようにというメッセージを

私達大人がしっかり受け止めなければいけません。

 

 

 

 

 

 

この情報を是非、拡散して下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

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  (削除されました)

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