2011年

6月

24日

歴史は振り返るとよく分かる

 

チェルノブイリ。

私はこの事故が起きた頃、北海道で暮らしていた。

テレビ流れていた日々の報道を薄っすらと記憶している。

「薄っすらとしか記憶していなかった」と言ったほうが正しいかもしれない。

 

放射能は北海道にまで飛散するかもしれないという話を朧気ながら記憶している。

その後、チェルノブイリから子供たちがやってきた。

今思えば「年間被曝量を減らす」ための来日だったのだろう。

 

 

 

 

是非、見てほしいものがある。以下は私のツイート3つ。

 

【2011/03/29 にアップロード されたものですが、今と照らし合わせ この時に「煽っている」と言っていた人達、今の現状と検証してみよ】菅谷昭(チェルノブイリで治療に当たった医師)松本市市長が内部被爆について3月に語ったV  1_2 ~http://bit.ly/lhyBRS

 

続き【2011/03/30 にアップロード されたものですが、今と照らし合わせ この時に「煽っている」と言っていた人達、今の現状と検証してみよ】菅谷昭(チェルノブイリで治療に当たった医師)松本市市長が内部被爆について3月に語ったV http://bit.ly/moTOQS

 

アップしたツイのムービーは3月22日の記者会見の録音です。もし22日にこの2本の話を聞いていても実感できなかった事ばかりだったと思うけど、震災から100日以上が経った今だからこそ、菅谷先生が仰った事の意味や政府が取らなかった対策についても冷静に振り返ることができます。

 

 

URLは、菅谷医師が3月22日に開いた記者会見の録音です。

この中で語られていること、全て本当のこと。時間が証明してくれた真実。

食べ物のこと、子供の放射線に関する危険度、また放射線に関する考え方等が政府がこんなふうに

発表しなければいいが…という事など、だいたいの処が悪い想像に発展している。

経験者の主張をまるで聞き入れていない政府の状態が100日過ぎた今証明されている。

 

 

 

歴史は振り返るとよく分かる。

今現在におきていることを人間は振り返ることができない。

でも、時間は目覚しく早く自分の前を通り過ぎ 今がすぐに過去になる。

 

 

Twitterやブログで、3月から何度か「煽るな」と言われたり、フォローを外されたりした。

あおりでもなく嘘でもなく、紛れも無く起きている事実なのにそれを見ようとせず目をふせる

その人たちとは二度と会わないと決めた。

もしかしたら全てを悟り人生を諦め、自暴自棄で無防備に好きに生きようと思ったのかな?

なんて事も考えたりしたけど、おそらくは「放射能を理解していない」のだろう。

 

 

私の震災直後の直感は全て本当になった。そのとおりに出来事が進み煽りや嘘では

なかったことが不幸にも証明された。

関東は被曝している。被曝し続けている。空間に放射能が無いと言っているバカがいる。

放射能はいまだに放出を続け、原発の事故は収束なんかしていない。

なぜ、そんな嘘をつくのだろう?その嘘が誰を救うのだろう?

 

安心したい人間が、収束して欲しいという願望から放射能が安全であるかのような嘘をつく。

真実を言うと、煽っている・感情的だと言ってくる。 いい見本があるので公開する。

 

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これは南相馬市の幼稚園で行われた「説明会」の記録。

疑問に思った父兄が、あるところに質問をした際のメールです。


 
☆まだ地表には放射性物質がある為、数値は地表の方が高いけど、風の強い日は地表よりも、1M位の高さの方が数値が高くなる。放射性物質が舞い上がる。
その事をふまえ、風の無い日は、洗濯物を外に干したり、子供達の衣服は半袖で大丈夫。
 

 

そして、窓は空けても大丈夫。むしろ密閉状態の方が、何でだったかな?理由は忘れたけど、ラドンと言う物質がまん延するから、窓は開けましょう!との事。
 


☆落ち葉が溜まる様な場所、水たまりが出来る様な場所は、放射性物質も溜まる。局所的に数値が高くなる。側溝などは、危険!!
 
 

☆今は、放射性物質は地表にある為、雨はそれほど心配は無い。
濡れたら、水で洗い流せば問題無い。

 

☆お米の作付。稲が吸い上げる放射性物質は、30%程度。
食べたとしても、排泄されちゃいます。


☆そろそろ、放射性物質が物質同士結合し、大きくなるなる為、植物も吸収しにくくなる。
 


☆大人と子供での、影響の違い。細胞分裂が盛んな程、影響は受けやすい。よって子供は大人のおよそ5倍、影響を受けやすい。
なので、癌細胞など活発な細胞に放射線治療が用いられる。


☆自然界からの放射線と原発からの放射線が違うとか聞くけど、要はベータ線とかガンマ線とで、浴びる放射線としては同じ事。
☆1μsv/h 〜 2μsv/h に上がった所で、身体への影響は変わらない。(影響は無い)

 


☆郡山と福島の数値の違い。それは、福島市は「温泉」からの数値がある為、郡山より若干高いだけなんだそうです。
温泉には、ラジウムとかラドンとか?他諸々、放射線が出ているんだそうです。
ガン治療で有名な、秋田県玉川温泉なんかは、6μsvを超えています!!(高い所では15μsvあるらしい。)


そして、原発事故の前の日本各地の放射線数値。
今は岐阜が一番高いとされているけど(約0.08μsv)、実はもっと局地的にグンと数値の高い地域があるらしく(どこかは明言されなかった。)
そんな高い地域でも、福島より癌の発症率はむしろ低いらしい。

 

 

 

 

 

 

南相馬市の幼稚園で、このような青文字の説明がされていたとして 園児の父兄がこの説明を

真に受けていたらどうでしょう?とても怖い事が起きると思いませんか?

 

1問1答ではありませんが、ひとつひとつ丁寧に誤った部分についての説明を書いて訂正を促そうと試みましたが、間に入った人が「食べて応援」のポジションの方で、南相馬の幼稚園の父兄に危険である事をしっかり伝える事ができませんでした・・・

  汚染されている危険性を含む野菜を売る催事に人を誘導するような人が、今の放射能に汚染されたこの状況を人に正確に 伝えられるはずがない。 と、出来事が過ぎてから悟りました。。。

  

 

 

チェルノブイリの時もそうだったように、何年か後に病気が蔓延し亡くなる人が出てから

「あの日の失敗」について人や政府が振り返る時がやがて来る。

その時になってからでは遅いから、こうして警鐘を鳴らし続ける人々の中の1人として、

一団体として放射能が危険な物である事を私達は伝え続ける。

 

 

 

 

 

 

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