*** 想 ***

portal311のチームスタッフによるブログです。

担当した者・情報を受けた者が更新してまいります。

 

 

 

 

2012年

7月

17日

山口県知事選挙について思う

飯田てつなり氏

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2012年

6月

24日

国民は30年後の研究結果よりも、現在の正当な医療行為を望んでいる

6月22日金曜日。

官邸前に45,000人(主催者発表)が集った。

 

問題なのは、報道機関によってこの人数が1万人~45,000人とバラバラであることだ。

きちんとした人数を報道できないのも問題だが、NHKは報道すらしない。

これには国家的危機すらをも感じる。大問題だ。

 

大飯の再稼動を阻止するための戦いと、瓦礫拡散し燃やすことの阻止運動にやっきに

なっている間、見落としていたものがある。

東京都内の清掃工場の汚染。有明と世田谷工場ではヨウ素が度々出ている。

これを話題にするとツイッターでは、医療用だというメンションが飛び交う。

世田谷と有明工場付近はそんなに医療用のヨウ素が出るんだ。

半減期8日ですよ。

 

 

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2012年

6月

15日

ユーリー・バンダジェフスキー 博士の来日

2012年3月に、ユーリー・バンダジェフスキー博士が日本に来日した。

医師向けのセミナーをはじめ、日本の各地で講演会が行われた。

私自身は、スチールカメラマンとして会場入りしたので一般向けの講演会を

2度聞いた事になる。

 

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2012年

3月

31日

1年経って~ @cont_mama

@portal311のツイッターアカウントで 去年のフクイチの事故後からの

長いお付き合いとなった「まっちゃさん」。

彼女が、長い長い文章を140文字で連続投稿した。そのまま流れてしまっては

とても勿体無い内容だと思い、こちらのHPに掲載しても良い?とDM。

快くOKを下さいました。

 

私は、福島県内に住むまっちゃさんがご自身の周辺に起こる出来事におびえ

それでも冷静な判断をしようとしている姿勢をツイッターを通して拝見していました。

ある日突然安心派になってしまったご友人のこと…胸が詰まる思いだった。

彼女が、悩んで考えて北海道へ避難することを選択した。北海道へ発つ前の夜

彼女は泣いていた。眠れないというツイートを目にした…。

心が揺らいで出発を見送るのではないか?とさえ思え、先に避難していたなえさんに

彼女とメンションを交わして欲しいとお願いした。

 

まっちゃさんが、福島で感じていたこと・避難で揺れ動いたこと・北海道へ避難してからのこと

この1年を綴ったツイートをまとめさせて頂きました。

 

ツイートまとめということで、こちらでまとめさせて頂いた順番が違う部分があるようで

ご連絡頂きました。ツイートの順番どおりの記録は

http://saidakaori.com/cont_mama_twitter/index.html こちらになります。

 

当方で確認し、抜けているツイートは追加で書き込みしました。

あちらの記録に無いツイート部分は、連投の間で交わされたツイートを

そのままコピーした記録となっております。あらかじめご了承下さい。

 

 

 

 

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2012年

3月

29日

がれき処理なぜ進まない(東京新聞)

瓦礫の処理は、1年経ってもなかなか進みません。

放射能に汚染された瓦礫を、県外へ運び出し日本全国に拡散し

それぞれのゴミ焼却施設で燃やすという愚行が政府によって

行われようとしています。

 

いったん、瓦礫を受け入れないとした各地の首長も数日後には

その発言を取り消し、瓦礫の受け入れを表明するなど

これまでの常識では考えられない圧力が横行し始めている空気。

 

環境ジャーナリスト青木泰氏から、届けられた情報をこちらにアップいたします。

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2012年

3月

03日

放射能による健康被害によせる不安と検査

 

福島第一原発の事故から今月で1年が過ぎようとしています。

当初、福島県内の県民全てに近い人々が即刻避難の指示を受けるものと

信じて疑わなかったのですが、避難勧告は発動されずに終りました。

 

現地に残り暮らしている子供たち、大人たち、動物たちは高濃度の放射能により

被曝しました。被曝は福島県内だけにとどまらず、首都圏・関東・福島県の近隣の

県にまで及び多くの人が被曝させられました。

 

早くにヨウ素剤が配られていたら・・・と悔やまれてなりません。

 

 

 

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2012年

2月

18日

アメリカに宛てたPDF ~事故直後のもの

 

かなり慌てて書いたように見える筆跡。

厚労省のPDFです。

こんなに検出されていた「放射性ヨウ素」。

私たちは、ヨウ素剤 を飲むタイミングにあったが、

そのヨウ素剤を配布されることもなく、これらの情報も知らなかった。

 

 

http://enformable.com/2012/02/japan-embassy-sent-hand-translated-government-food-radioactivity-reports-to-nrc-hq/

 

 

日本人は知らず、アメリカは知っていたということです。

 

 

 

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2012年

1月

31日

沖縄の子供たちの給食にセシウムが

※琉球新聞1/30日より

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2012年

1月

22日

環境ジャーナリスト 青木 泰 氏からの手紙

「空気と食べ物の放射能汚染ーナウシカの世界がやってくるー」(青木泰著・リサイクル文化社発行)

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2011年

12月

10日

「お手紙プロジェクト」へお手伝いさせて頂きました。

3月くらいから行われている、被災地へお手紙を届ける活動をされてらっしゃる方々と、

Christmas card を送る発送のお手伝いをして参りました。

 

今回で10回目くらいになるそうですが、

最初は2人くらいで行っていたものが、

今日はなんと全部で8人の方々が集まって準備を完了致しました。

 

当初は、諸外国に住んでらっしゃる日本人の方々から

迅速な反応があったり、今回の震災で繋がったネットワークで

文通を希望されてらっしゃる方々もいました。

 

多くの方は今年喪中として迎える新年になります。

そんな中で、Christmascardが心温まる出来ごととして届いたらいいなぁと、

そんな事を考えながら、今日を終えました。

 

 

寒い日に届く暖かい言葉って良いですよね。

 

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2011年

12月

10日

「国際水映画祭2011」へ参加して来ました。

12/3~4の2日間、国連大学で行われた「第一回国際水映画祭2011」へ足を運んできました。

 

時期が時期だからなのか、

「水」と「放射能」をテーマにしたドキュメンタリー映像が多かったです。

その中でも衝撃的だったのが、「世界は恐怖するー死の灰の正体」という80分の記録映画でした。

 

日本へ投下された原爆後の被爆の様子や、

放射能を浴びたら動物がどうなるのかが生々しい映像と共に記録されていました。

 

放射能による染色異常の影響は、被爆してから7年後に出産した赤子にまで影響が出ていました。

広島県で保管されていたホルマリン漬けの奇形児達の姿は壮絶で、

単眼、多肢・少肢、小脳、二股双頭など、人体の形を留めておらず肉塊の様でした。

 

当時もまた、線量が各地でも高くなっており、外出時などは気をつけなくてはならかった様で

今の状態と重なるエピソードも数多く見受けられました。

 

病気とは異なり、治療出来ないものであり、

またこれから確実に起こる将来の出来事として見るには

正直言葉を失う様でもありました。

 

また、映画の中には

ウラン鉱山に従事するインド先住民の方々を追った映像もありました。

 

経済利益追求が生む「犠牲」との中には、

あまりにも残酷な要素を含んでいるのだと痛感しました。

 

ウラン鉱山に従事している原住民の人達は、

採掘する為に村を強制退去を言い渡されたにも関わらず、

移住が困難な末、妨害マスクも渡されないまま

鉱山工事に就いているそうです。

 

濃縮ウランを抽出する為に膨大な廃棄物が垂れ流されているダムの側に住み、

そこから流れて来る汚染水を生活用水と使う毎日で、

化学物質がしみ込んだ土の上を素足で歩いています。

 

企業からの危険に関しての説明はなく、

皮膚癌、多肢、ダウン症、など近隣住人の生活状況は苦しそうでした。

企業側は「警備員がいるはずだ」などと、うやむやにされまともな話し合いなどなされていません。

 

以前、東電の社長を勤めた木川田一隆さんのエピソード記録に、

「政府に電力を牛耳らせない為に

原子力による電力事業にやむを得ず携わらずを得なかった」

という苦渋の決断について拝読した事があります。

 

現場で働いている人達は状況を把握していなく、

鉱山勤務の人達は不本意な自分達の運命に嘆いていて、

東電の歴史の中には当事者にしか分からないであろう出来事があったりします。

 

日本に明るい未来が来ます様に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

10月

23日

支援を繋げ続ける

みなとかおるさんから

「そろそろ、東北も寒くなりますので 被災されたペットを保護されている方

 おうちにペットがいらっしゃる方に毛布の支援をしたいのですが」

という、連絡を頂きました。

 

社団法人SORA(福島県)を、支援してまいりましたが、連絡をさし上げました処

既に必要量に達しているとの回答を頂きましたので、岩手へ北上しチームのぶんさんに

相談しまして、ぶんさんが必要とされる箇所へ届けて下さることになりました。

 

送って下さる心と、配って下さる心。

毛布のリレーです。

無事に届いた毛布は、それぞれのおうちに配布されペットたちも温かい毛布で

この冬を乗り越えてくれることでしょう。

 

 

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2011年

10月

23日

被災地写真洗浄活動へ参加させて頂きました

それまでの大切に保管していた写真が震災でたくさん失われました。

泥にまみれて写真を自衛隊の方が丁寧に集めたものも、

倉庫の中に眠ったままの状態のものが今もまだたくさん残っています。

 

それらを東京や他の県へ郵送して洗い被災地の持ち主の方の手元へ届けるという活動を

続けている方々がいらっしゃいます。

 

生まれた時の写真や、お子さんの入学式&結婚式など

想いでであろうものがたくさんありました。

 

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2011年

9月

02日

「チェルノブイリハート」からのメッセージを受け止めて

ウクライナ北部のチェルノブイリで起きたことは、

自分には無関係だと思っていませんか?

遠くの国でおきたことだから場所すらも知らない?

遠い遠い昔の事だと思っていませんか?

 

1986年

4月26日 午前1時23分 ソ連のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で事故が発生。

午後2時、現場から4Km以内の住民が避難開始。

4月29日、放射能の雲が ポーランド北東部を横切り北欧に広がる。

4月30日、風向きが変わり、南欧にも汚染が広がった。

190トンの放射線ウランと黒煙が大気中にばら撒かれました。

広島の原爆の90倍の放射能にさらされたのです。

 

 

以下のムービーの「チェルノブイリハート」は、被曝した子どもたちの記録です。

チェルノブイリの被害を最も受けたのは子どもたちでした。

16 years after the accident

 

 

事故直後ではなく、何年も経ったあとでも子どもたちの被曝による健康被害は続きます。

16年後、思春期を迎える頃の子どもたちは甲状腺癌に。

もっと幼い子どもは発育不良や知的障害に・・・

 

 

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2011年

7月

29日

ぶんさんの茶話会

海保巡視船 岩手の海
海保巡視船 岩手の海
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2011年

7月

24日

放射能の危険にさらされている方々が今何を望んでいるのか

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savefukushimaa 

 

 子どもがいる方々へ。 

今の状況で皆様が国、県に望むことは何ですか?

集約いたします。

 

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2011年

7月

16日

疎開か移住か

二次非難場所の申込終了の報告を受けて

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2011年

7月

09日

高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況 7月3日時点

 

高崎観測所において3月12日から14日にかけて捕集された大気の測定値を

CTBTO事務局が解析した結果、通常検出されない複数の粒子状放射性核種、

即ち、

セシウム(Cs)-134、136及び137、ヨウ素(I)-131~133、ランタン(La)-140、テルル(Te)-129、129m及び132、テクネチウム(Tc)-99m、

 

等が検知され、それらが非常に高い濃度を示した。

 

 

以下PDFより掲載

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2011年

7月

08日

放射能汚染肥料・農水省の基準は人体への影響を加味していない

「 人体への影響を専門家が警告! 」

      無関心でいても良いのか? まず、そう思いました。

 

汚染された汚泥に含まれているものは、セシウムだけではありません。

 

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2011年

6月

27日

避難の権利」集会 in 福島【7月5日(火)18:30~20:30】

弁護士の福田健治さんをお迎えし

 

「避難の権利」の考え方と法的手段についてお話しいただきます

『「避難をしたくてもできない」「子どもたちを守るために、

本当は避難したいのだけど・・・

 

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2011年

6月

27日

福島の子ども北海道へ

6月26日北海道新聞より
6月26日北海道新聞より
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2011年

6月

25日

今私達が受けている脅威・放射能についての説明文と図

今起きている事を交え、初心者向けに分かりやすく解説して下さいましたのでシェア致します。

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2011年

6月

24日

歴史は振り返るとよく分かる

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2011年

6月

11日

611・100万人アクション~震災から3ヶ月

桜木町スタート611デモ
桜木町スタート611デモ
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2011年

6月

01日

こういうこと ~ 柚木ミサト

チラシとして正しく使って下さい

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2011年

6月

01日

「一校ひとくみ」ながの さんからの手紙

「一校ひとくみ」というネーミング。

なんだか分かりにくいぞ???という方も多いと思います。(笑)

 

でも、この計画はとても愛情に満ち溢れています。

ぜひパンフレットをご覧頂き、詳細ページも読んでいただけたらと思います。

 

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2011年

6月

01日

NPO法人セイピースプロジェクト

 今もなお福島第一原発は予断を許さない状況が続いており、関東圏においても基準値を

はるかに超える放射性物質が検出されています。

しかしながら必要な情報は全く公開されず、国は一貫して隠ぺいに走り、

無意味な「安全」という言葉ばかりを繰り返しています。

 

4月1日には厚生労働省が『妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答える

パンフレット』を公表しました。

このパンフレットは科学的根拠やデータもなしにひたすら水や空気や食べものの安全性を

誇示するだけのものでした。

この嘘だらけで中身のないパンフレットが東京都の保育施設に300万部もばらまかれようと

しています。多くの母親達がこれを読み、間違った「安全」を植えつけられるかもしれません。

これは犯罪だと言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このリーフレットはこのような事態の中で、日常生活に不安を感じている方々、

特に小さなお子さんをお持ちの方や妊娠をされている方に正しい知識を身につけ、

最大限の予防対策をとっていただくために作成しました。


多くの方が疑問や不安に感じていることをわかりやすい言葉で丁寧に解説し、

放射線被ばくに関する基本的な知識、考え方をまとめています。

 

 

PDFでリーフレットがダウンロードできます。

http://www.saypeace.org/image/hibakuyobou.pdf

 

 自由にご活用下さい。

 

 

 

 

NPO法人セイピースプロジェクト
事務所:東京都世田谷区砧2-11-14 京利アパート 3C
TEL/FAX:03-6802-4231
E-mail: mail@saypeace.org
HP: http://www.saypeace.org/
Twitter:@saypeaceproject

 

 

 

 

 

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2011年

5月

31日

被災児童ホームステイと罹災証明

YOMIURI ONLINE ニュースで「被災の子供ホームステイ…誰も来なかった」という記事

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110527-OYT1T00368.htm?from=tw

これは、東日本大震災で被災した福島県南相馬市の児童や生徒を石川県七尾市の一般家庭で

受け入れる「ホームステイ」事業に、南相馬市からの応募者がいないことが26日わかった。

というもの。

 

 

 

一方、三重県では http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20110527-OYT8T00057.htm

保護者がいるものの家族単位で避難することが難しい宮城県の児童生徒を対象に、3期(4月~夏休み、9月~冬休み、1月~春休み)に分けて受け入れる。小中学校のPTA会員に対して受け入れ家庭を募り、これまでに約260世帯の申し込みがある(1期は27日締め切り)。現地のPTA連合会と情報交換を始めており、6月中旬の説明会を踏まえ、早ければ7月から受け入れを始めたいという。

・・・という 石川県とは違った反応と動き。

 

 

 

南相馬市が抱える大震災プラス放射能の問題は、宮城の児童たちよりもひとつ問題が多い。

地震と津波の被害を大きく受けた地域の子供達にも心のケアと暮らしの充実が必要であり

放射能の影響を大きく受けている福島県の子供達は心のケアプラス健康を守る必要がある。

 

 

子供たちの被爆量を減らすために、こども疎開・ホームステイを呼びかけるには、放射能の

危険度などを説明しなければいけない中、避難先が無いままその説明をすることに抵抗を感じ

「ここへ行けますよ」という案内を添えた上での放射能による危険を情報拡散したかったので

私達は、先ず1回目の避難者用住居のリストを作成に着手した。

 

2回目のリストは、こどもの疎開に着目しホームステイできる場所と受入の人数の把握を

中心において作成しはじめた。その作業を進めていく上で、「公的な支援金」のばらつき

提供されるものの違い等も同時にリストにあげていくことにした。

 

被災者用非難住宅のリストを作成していて感じることは、福島第一原発の30Kmより外の人は

「罹災証明」が無いと公的住宅に受け入れてもらえないという壁にぶちあたる。

これが最大のネックとなる。

30km圏内でなくてもホットスポットは圏内のある地域より線量が高く、自主避難を必要と

するような地域に住む人が断然多い。

受入の対象を、もっと寛大に「罹災証明無し」に広げてもらわないことには埒が明かない。

 

 

南相馬の場合は、応募者がゼロだった理由として家族が離れ離れになりたくないというのがある。

こういう異常事態だからこそ、家族が一緒にいることが一番安心できることなのだろう。

 

 

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2011年

5月

31日

福島郡山から@savefukushimaaの手紙

外で子ども達の遊ぶ声がしない。この一ヶ月で人々の意識は大きく変わった。「皆大丈夫といっている」から「皆不安を抱えている」への変化。不安を抱えながらも動けない、これが現状。

 

一ヶ月ほど前までは、放射線がどれほど子ども達の体に害があるのか、周囲の人々はあまり理解していなかった。だからこそ情報を繋いでいただき、安全論をねじ曲げようとした。そしてそのおかげで今、安全論はほぼ消え去った。皆不安を口にできる状況になった。

 

危険を感じていない人には声高に危険を叫ぶ必要がある。しかし、今周囲にいる人は明らかに不安は感じているが動けない人である。その方々に声高に危険を叫んでも何も生まれない。危険は十分理解しているのだから。

 

避難に対する支援ももちろん大切。しかし、大半の人々が動けない以上そちらにも目を向けなければならない。動けない子ども達への支援もしなくてはならない。蓄積を避けながらも、原発事故前の生活に近づけられるよう何ができるだろうか?

 

子ども達の集団疎開はぜひ実現してほしい。しかし、それを実現するのは現実的にかなり厳しいだろう。お金の面でも、時間の面でも。避難区域の線引きも難しい。

 

残っている子ども達のためにセーフスポットを創り出したい。完璧に放射線管理がされていて、子ども達が思い切り遊べる場がほしい。県全体を除染するのは難しくても、セーフスポットを創り出すことはできるはずだ。そこが親達が思いを吐き出す場にもなる。

 

目的は「子ども達の命を繋ぐ」子ども達の中には、「動いた子ども」も、「動く子ども」も、「動けない子ども」も含まれる。そして大半は「動けない子ども達」動けない子ども達に何ができるか。考えなければいけない時期にきている。

 

 

 

 

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2011年

5月

19日

東電の情報操作

計画停電や大規模停電とか必要なく、電力は足りている。

そのことを書いた東京新聞等情報がのっているサイト

 

 

 

 

 

2011年

5月

18日

練馬区からの回答

HPについてという練馬区からの回答書
練馬区が放射能は安全であるという表記をしていたことについて
抗議のメールをした人に一斉送信された回答書です。
メール回答ホームページについて(保健予防課).doc
Microsoftワード文書 29.0 KB
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2011年

5月

18日

福島県の隣で迎えている現実

みなさま長文ですが、何かのお役に立てればと思います。

私は茨城県常陸太田市に住んでいます。市町村合併で
隣町が福島県の矢祭町です。
福島県境までは車で1時間以内に行けるロケーション。

自宅は隣が東海村の臨界事故現場も遠くにかすんで見える距離。
遠くに東海村の原子力発電の施設も目視できます。
主人の転勤がきっかけで、臨界事故の数年後に
この土地に引っ越してきました。
99年の東海村の臨界事故当時、
近所の奥さんの子どもが4歳児くらいでした。
(事故当時日立市在住で引越して常陸太田へ)
現在高校3年生くらい。
その子の同級生のお子さんが2人も白血病との事。
(小さい頃からのお知り合いでこのエリアの方)
今回の事故をきっかけに耳に入ってきた情報だ。

茨城県常陸太田市の真弓に設置してあるモニタリングポスト。
いつもその小学校の先生方が数字を見ているから異変に
気づいた。
震災後に通常時の約10000倍の放射能を記録したのを
知識が無かったのか、壊れたかと騒動になったらしい。
平常時0.02μSv/hr→200μSv/hr
くらいだったらしい。(聞いた話ですので、単位と
値がハッキリしないのですが、平常時のほぼ10000倍との事)
ただし、3月12日の何時かは不明です。
(聞いた話ですので。)

この値がどのくらいまで続いたのか、モニタリングポストの
数値探しましたが、データが無いのです。
(文科省無し、茨城県モニタリングポスト平成22年度データ無し)

冷静に判断すれば、それは真実なんでしょう。
私たち家族は停電と断水。
地元ラジオ局の情報しかなく、
福島第一原発の様子はわからなかった。
その間、我々は生きるために外で水を汲み、外を歩き
電話ボックスに走った。長蛇の列で外で外気を吸っていた。
家族3人が喉が痛いという急性症状があった。
(私は焼けるような、喉の痛みが2週間続いた。)
電気が来てテレビをつけたら原発が爆発していた。
生命の危機を感じて、3月15日21時半過ぎ、
逃避行の旅に出た。
私は完全に思考が停止するくらいの衝撃でしたが、
旦那が断水続きで風呂に入らないと気持ち悪いという理由の方が
当時強かった。しかし、そうでもして、引っ張って
行ってくれなければ、私は思考停止していたので、
動こうとしなかったかもしれない。
その時は放射能もそうだけど、
この地域の事情、逃げたくても逃げられない
状態であったのです。
地震で地滑り地割れと橋の段差の増大で
通行止めが各所にあり、
第一にガソリンが無く、思考が停止してしまう要素が
たくさんあった事は記憶に新しい。
心身ともに痛めつけられている感覚。
茨城県の現状はテレビ報道される事もほとんどなく、
どんな惨状かは、いまだに知られてはいない。
運よく脱出に成功した我々家族も
冷静な判断ができるようになるまで、しばらく時間が
かかった。
確かに津波現場に比べればとても小さな被害だったかも
しれない。今、生きている事に感謝するだけです。

当時を振り返り、こんな事が・・・

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2011年

5月

03日

PORTAL311

心ヒトツに頑張りましょう。

日本が本当に復活する日まで。

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横浜ママパパの放射線便り

 

 

 ★チェルノブイリ新聞切り抜き帖(1986.4~12)

 

 

 ◆県内情報

【SAVE FUKUSIMA】 

http://savefukushima.direx.ne.jp/  

【SAVE IBARAKI】 

http://saveibaraki.at-ninja.jp/

【SAVE IWATE】 

http://saveibaraki.at-ninja.jp/iwate/iwate.html

【SAVE MIYAGI】

http://durango.jp/save_miyagi/

 

 

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チェルノブイリの教訓

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静岡大学防災総合センター小山真人教授からのメッセージ

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避難遅れる正常性バイアス

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原発がどんなものか知って欲しい

心援隊のブログ

風評と言えるのか?

リスクと付き合う

森住卓のフォトブログ

小出裕章氏の非公式まとめ

低線量内部被爆について

自己造血幹細胞の採取と保存計画についてSave Fukushima 50

木下黄太氏のブログ

福島県の隣で迎えている現実

柚木ミサト~こういうこと

疋田さんのブログ

子供に分かりやすく説明する絵

 

 

 

 

■情報提供交換サイト

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mixiコミュ~繋ぐ命~

 被ばくから子どもたちを守れ

原発に不安を感じるママの会

ハイロアクション

福島の子供たちを守ろう

子供たちを放射能から守る

  福島ネットワーク 

SAVE CHILD子供を守ろう

nanohana

SAY-Peace PROJECT 

MSCR

mamaとmamaを繋ぐサイト

製造所固有記号@ウィキ

赤ちゃん一時避難プロジェクト

福島第一原発を考えます

福島大学原発災害支援forum

 

 

 

■疎開・避難情報
・都道府県別
 震災被災者対象住宅支援情報

産婦人科被災者受入病院情報

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チェルノブイリへのかけはし

 

 

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ニュースの深層

 福島第一原発と放射能汚染
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子どもたちを放射能から守れ

 5月2日政府交渉

小出裕章氏講演

 大切な人に伝えて下さい

小出裕章氏講演

 内部被爆の重要性

 晩発性障害・急性障害

小出裕章氏講演

 20mSv/yは子供25人に1人が

 癌死する

 .フジTV・とくダネ2011.5.10

  福島の子供たち20問題

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福島講演/武田邦彦5/16

  二本松講演 

【冒頭陳述】参考人武田邦彦

  2011.5.18

山本太郎氏のメッセージ

 

 

 

■文科省

全国の放射線モニタリングデータ


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福島被災動物レスキュー

被災地で保護されたペット情報

 

・原発の避難区域で

 犬が保護された瞬間です

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・Japan Dog Standard (NPO)

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 保護された犬のリスト写真 

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東北地震犬猫レスキュー.com

 

 

 

 

 

 

◆資料◆

福島学校調査 

 

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